2018年ウィンターセール@エルス中之島

 

2018年始まり、ショップではこの時期恒例のウィンターセール行っています。毎日寒い日が続いているので、服装も防寒中心になりがちですが、温かくてオシャレ、そんなアイテムご紹介しています。

 

 

 

温かさは体感も大切ですが、見た目からくるものもあります。触るだけで癒されるMUUNムーニュのモコモコのニットバッグ、極寒にぴったりのバッグです。ざっくりと編んだ風合いがタートルネックのセーターや大判のストールなどと相性がすこぶるいいんです。

 

 

 

そして首元を守るスヌード、TRAIT PARIS トレパリのバイカラーは帽子とセットで。淡いブルーグレーとアイボリーでフレンチシックな色合いです。

 

 

 

冷たい北風からボディを守るライダースジャケット。ブランバスクのこちらのジャケットは袖にチェック柄を用い、カジュアルで可愛い仕上がりです。ボディにも切り替えがあって、裾はダークネイビーのファブリックを用いていますので、より多くの色やボトムスとのコーディネートが楽しめます。

 

 

 

 

ストールは何と言ってもカシミアですね。極上の軽さと温かさを実感できます。

このOYUNAオユーナの布帛ストール、クアドロは、薄茶のベースに黄色いラインがアクセントに入っており、巻き方で表情が出ます。女性でも男性でも使っていた頂ける上品な柄と色です。

 

 

 

そして、どうしようもないほどの寒がりさんには、こちら。コート一枚分のカシミアを使ったOYUNA、オユーナの大判ストール、シラーラ。表と裏で反転した柄が浮き上がる贅沢な一品です。

 

エルス中之島のウィンターセールは1月20日まで。まだまだ素敵なものがあります。ただし1点のみとなってしまったものも多いので是非いますぐチェックしてみてくださいね。

 

 

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エルス秋のイベント、『フランス物語〜パリからの時間旅行〜』@名古屋松坂屋

 

 

JUGEMテーマ:欲しいバック

 

11月7日、松坂屋名古屋における秋の催事『フランス物語〜パリからの時間旅行〜』がスタートしました。

 

 

 

  今回は、名古屋市がシャンパンで世界的に知られるシャンパーニュ地方のランス市と姉妹都市となったことを記念に、ポメリをはじめ、フランスの名だたるワイナリーの生産者からワインやシャンパンが集結、フードコーナーを埋め尽くしています。ちなみに、副題「パリからの時間旅行」とは、パリや周辺の地方都市との歴史や文化の流れを、フランスを代表する産物や商品で紹介するとともに、フランスの歴史を様々な角度から解きほぐそうという試みです。

 

 

 

  エルスのブースがある区画はBastille-バスティーユ。フランス革命の舞台となったバスティーユ監獄の跡地ですが、今では若者文化を中心に、最先端のファッションやトレンドを発信する観光のメッカの一つでもあります。エルスのフランスを紹介する商品の一つ、カラフルで機能的なレザーバッグ、beunperfectービーアンパーフェクトもこのバスティーユの近く、ノルマンディー通りにそのアトリエ兼ブティックがあります。

 

 

  アクセサリーも、シルバー、ポルセレン、スワロフスキーなど充実しています。リモージュの粘土を使ったハンドメイドジュエリー、Yolaine Giretーヨレーヌ・ジレは、パリを代表するジュエリーブランド。ポルセレンでできた可憐でシックなコレクションは、エルスの商品の中でも根強いファンがいらっしゃいます。

 

 

 

 

  日本で爆発的な人気を誇るカゴバッグ、MUUN-ムーニュもやはりフレンチブランド。おなじみのカゴに、今年はモコモコのニットのインナーバッグが付いて冬仕様、2017秋冬コレクションもさらに充実しています。

 

 

 

  ムーニュでは、カゴだけでなく、筒状になったチューブバッグも今年のニューフェイス。(シャンパングラスの背景に写っています。)ワイングラスの傍らには、もうすぐくるクリスマスを予感させる星型の可愛いLEDライトもご紹介。こちらはミニボトルがいくつも連なったデザイン。まとめて置いてもキュートですが、2mほどの細いチューブで長く伸ばしてディスプレイすることもできます。

 

 

 

 

  こちらは、普通サイズのボトル型LEDランプ。どこにでも持ち運べるので、テラスやちょっと暗いコーナーなど、好きな場所を効果的に演出できます。ちょっとよそでは見ないこうしたインテリアデコレーションも、今回の催事ならではの趣向です。お客様の中にはご贈答用としてお一人で4本も買われる方もいらっしゃいました。

 

  名古屋、松阪屋秋の催事『フランス物語〜パリからの時間旅行〜』は、11月20日まで開催されます。(エルスは前期のみ14日まで)会場には、古色豊かなアンティークギャラリーが集まる、クリニャンクールや、ガレットやカナッペ、焼きたてのパンなど、美食の国フランスを代表する食べ物のイートインコーナーも多数設置されています。私の一押しは、ポール・ボキューズのデリカテッセン、きのこのキッシュやローストビーフサラダ。冷めていても美味しくいただけるのはさすがです。明日からの週末、お天気はこれから徐々に崩れる予報が出ています。秋の紅葉にはまだ早いこの時期だからこそ、名古屋近郊にお住まいの方、または来られる御用のある方は、ぜひ、名古屋栄の松阪屋、フランス展会場にお出ましくださいませ。

 

 

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今年はちょっぴり早い秋

 

 

JUGEMテーマ:気になるレディースファッション

 

  9月に入りました。今年はちょっぴり早めに秋が到来。

ショップのレイアウトも少し変わっています。7月に西宮阪急で期間限定ショップを行っている間、ショップ後ろのコーナーに間仕切り壁を作りました。後ろは収納棚に成っており、そしてその横に独立した試着室もできました。

 

 

  工事の後にご来店くださったお客様は、「あら、なんだかすっきり広くなった感じ」と、褒めてくださいます。

スペースが増えたわけではないですが、間仕切りだけでも印象が変わるようです。壁にはフォトフレームを飾りました。

 

 

  そしてお待ちかね、AWコレクションも次々と入荷しております。まずはTAGEータージュ。今年の秋の色、ダークレッドが新鮮です。夏には白、黒、キャネルの展開だったレイヤードシャツが、ダークレッドとネイビーに。どちらも濃い色で肌色を引き立たせます。ロングスリーブは長め、もちろんシャツ単体でも、他のジャケットやベストなどと組み合わせてコーディネートの幅が広がります。

 

 

  こちらは、裏表が逆になったような切り替えのあるタイトスカート。フェイクレザーを使った個性的なデザインです。色は画像のホワイトXグレーの他、ブラックXネイビーのコンビもございます。

 

 

  全面に刺繍を施した贅沢なファブリックを使ったガウン。ボタンもファスナーも一切ないシンプルなデザインですが、立体的な刺繍がお花の形をしていることから、その名もフラワーフラワー。TAGEにしては、珍しく可愛らしくフェミニンな印象。袖口はベルシェイプに広がり、袖丈長めです。色は画像のホワイトの他にネイビーがございます。

 

 

  ショップショーウインドウのディスプレイは今こんな感じです。ブルーの濃淡でコーディネート。TAGEのレイヤードプルオーバーのネイビーに、RIVERのリーバイスリメイクデニムを合わせたコーディネート。スカーフはTRAITS PARISートレパリ、アテネです。真ん中のバッグは、パリブランド、beunperfectービーアンパーフェクトのリバーシブルレザーバッグ。今シーズンよりちょっとサイズ大きめで、ラップトップPCが楽に入るようになりました。

  さて、いよいよ明日からパリへ買付出張。展示会のお話や買付た商品のお話はまた次回に。

 

 

 

 

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