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とってもウッディ_THONETのガーデンチェア

5月も半ばだというのに、気温があがりません。おまけにじとじと降る雨で気分も憂鬱。庭の新緑も勢いなくしている中、新しいガーデンチェアが届きました。

トーネット1

19世紀、曲木の技術で世界ではじめて家具の大量生産に成功したトーネット、THONET。20世紀から現代にかけて、数々のデザイナーとのコラボレーションにより椅子の名品を世に送り出しています。で、夫がほ惚れ込んで注文したのがこれ。MART STAMによるS40です。決めるまでに数ヶ月、届くまでに5週間待ちました。

トーネット2

20世紀を代表する家具メーカーのデザインチェア。少し中学校の椅子にも似てますね。座るとしなる感じが腰にフィットして、すわり心地はなかなか快適です。素材は、アフリカのイロコ。エクステリア家具なのでしっかり防水加工が施されています。

トーネット3

雨にも関わらず、自分の選んだ椅子を早速テラスに並べてみたい夫。「ね、ね、どう?」と興奮気味。それにしても、池まわりのヒノキのビームと合わせてあまりにもウッディなテラス…。少し異なる素材を加わえないとしまりがない。

S40

こちらが、Thonetのカタログにあるディスプレイ写真。やはり石に囲まれるとウッディな魅力が引き立ちますね。…こうなるとテーブルは石素材?うーん、それも重くて大変そう。テーブルを選ぶのにまた数ヶ月…なんてことになりませんように。バーベキューのシーズンが終わらないうちに決めなくちゃ。
グッドデザイン! | comments(3) | -

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突然のご連絡失礼いたします。
インテリアポータルサイト TABROOM編集部の五木と申します。
この度は、貴ブログを拝見し、

S40 / THONET
http://tabroom.jp/chair/garden-chair/itm0011047/

の使い心地などについてお聞かせ願えないかと思いご連絡させていただきました。
※上記製品をお持ちと判断させていただきましたが、お間違いございませんでしょうか?

簡単なメール取材の後、お聞かせいただいた内容を「オーナーズレビュー」という弊サイトのコーナーに掲載させていただきたく存じます。

ご了承いただける場合、お手数ですが tabroom@waku-2.com までご連絡いただけますと幸いです。

突然のお願いで大変恐縮ですが、是非ご検討いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

※なお大変お手数ですが、こちらのコメントはご一読されましたら、
 コメント枠からは非表示としていただきますようお願いいたします。
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タブルーム http://tabroom.jp/
株式会社リクルートライフスタイル
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エルミタージュ・アムステルダム、ロッテルダムの海洋博物館の椅子、今度チェックしてみます。いつも新しい情報ありがとうございます。オランダには確かに優秀な家具デザイナーが多いので、その気で探すとおっと感心する発見があちこちに隠れてますね。
momoneko | 2010/05/16 16:56
トーネットの木の椅子にはファンが多いですね。キッチンの椅子みたいなのはよく見かけますが、ガーデンチェアははじめて見ました。
椅子のお尻後方のしなり具合というのは、こういうストイックな椅子では、すわり心地の面で重要ですね。(椅子には非常に厳しいと自負してます)
先日行ったエルミタージュ・アムステルダムの二階回廊に置いてあった椅子は秀悦でした。座面はプラスチックで脚はメタル・パイプなんですが、パイプが座面の下後方はくっついていず、座った重みで腰が下がるようになり、すわり心地抜群。感心しました。デザイナーやメーカーを確かめるのを忘れましたが。
ロッテルダムの海洋博物館の図書館の椅子も機能性とすわり心地が素晴らしく、ひっくり返してみたら、ベルギーの家具デザイナーMaarten van Severenのラベルがついてました。
レイネ | 2010/05/15 21:25
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