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梅雨の合間の銀磨き

  梅雨の合間、久々にシルバーアクセサリーを綺麗にしてあげることにしました。

ディスプレイをして空気に触れることが長く続くと、どうしてもシルバーは黒くなってしまいます。それが理由で、シルバーを敬遠される方もいらっしゃいますが、専用の溶液があれば簡単にその汚れを落とすことができます。

 

 

  so and so(ソーアンドソー)のシルバージュエリー。スターリングシルバーという素材の魅力を活かした、シンプル、タイムレスなデザイン。小石や野に咲く花など、自然のモチーフにインスピレーションを得て造られたリングやネックレスは、身に付ける人の知性や個性を引き立てます。
 

 

  シルバークリーナーには幾つか種類がありますが、リングやネックレスなど小さいものはこのブルーの溶液が便利です。

ぽちゃんと中に付け、数秒プルプル動かして引き上がるだけ。一瞬にして黒ずみが取れてさっぱりしました。

 

 

 

  一度始めると、興に乗り、アンティークのリキュールカップやカードケースも一緒にお手入れ。こちらは溶剤ケースには入れられない大きさなので、クリープタイプで。

 

 

  磨く前と磨いた後です。表面が綺麗になって、柄や刻印もはっきりと見えるようになりました。このリキュールカップは、ずっと以前に、パリのドゥルオーというオークションで購入したもの。

 

 

  キッチンペーパーでするりと磨くとこんな仕上がり。アンティークシルバーウェアには、ヴェルメイユという金塗装を施すことも多く、その優しい飴色も上品な風合いです。

 

 

  so and soのチューブリング、そしてカイユリングです。シルバー本来の銀色と、ヴェルメイユ加工を施した優しいゴールド。こんな組み合わせでシルバージュエリーを楽しんでいただくのもオススメです。

 

 

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