アクセル・フォヴォルト、AXEL VERVOORDT−プロのインテリアを見る!

フランドル地方のお城 アンティーク家具、バーキャビネ カサアルマーニ、現代家具セクレテール アンティーク家具、ルイ16世スタイルヴェルジェール

アントワープつながりで、一つお知らせです。来年1月末に、ベルギーのアンティークディーラー&インテリアデコレーターの大御所、アクセル・フォヴォルト氏のお城とカナル、ショールームを訪問します。日程は、1月31日(木)を予定。(関係者の都合で変更することがあります。)午後半日を使って、華麗なインテリアデコレーションを見学。この少人数のフリーツアーに関心のある方はお問い合わせください。現地参加可能な方のみ、参加費は無料です。

■参加ご希望の方は、コメントから随時お知らせください。車の都合がありますので、追加2−3人で締め切らせていただきます。4人以上の際は、別途タクシーを手配します。■
デコレーターのお仕事 | comments(4) | -

パリに台頭するアントワープファッション

ドリスヴァンノッテン、パリブティック



セーヌ通り21番地をセーヌ川に抜けて出ると、小さな広場がある。ひっそりとした地味な広場だが、実は「アンスティチュート・ド・フランス」と「ボザール」の間に位置するとてもアート度の高い場所。そこにこの夏、アントワープファッションの6人衆として有名な、ベルギー人デザイナードリス・ヴァン・ノッテンがブティックをオープンした。クリスマス前のデコレーションは、どんな小さなブティックでも工夫を凝らすが、DVNのショーウィンドウには、電球をオーナメントにした渋めのツリーが。すっきりスマート、甘すぎない現代的なスタイルが、ベルジャンデザインの面目躍如たるもの。ただし、ベルギーはご存知のように、多文化、多言語の国。ベルギーという国境ではくくれない、オランダ語圏、17世紀に活躍した巨匠、ルーべンスが出た街として有名な文化都市、「アントワープ」の個性際立つ、と言い換えるべきでしょうね、やはり。

ドリス・ヴァン・ノッテン、電球ツリー ドリス・ヴァン・ノッテン、パリブティックショーウィンドウ

「キリスト降下」アントワープ大聖堂   「マリー・ド・メディシスの生涯」パリ、ルーブル美術館蔵


**ルーベンスの描いた名画「キリスト降下」は、アントワープ大聖堂に収められている「フランダースの犬」の主人公が最後に見たいと願った絵。また、同じくルーベンスの描いた、フランス王妃を題材にした、シリーズとなった大作「マリー・ド・メディシスの生涯」は、対岸のルーブル美術館の一角を華やかに飾るフランドル絵画の代表作。
パリの街角から | comments(0) | -

おむつをはいた猫

モモのアップ


愛猫モモ。4年前に私と一緒に再度渡欧し、ベルギー、オランダ語圏ルーヴァンに落ち着いて「フランダースの猫」になりました。その前は、「碑文谷コンクリートハウスのボス猫」(スタッフの誰よりも偉そうにしていました。)」「パリ、マレのお姫様猫(誰よりも我儘で大切にされてました。)」「NYマンハッタンアパートの鍵猫(玄関のクローゼットによく閉じ込められていました。)」と、世界をまさに「股にかけた」経歴の持ち主。


オムツ猫

縁あってNYで養子にしてからもう14年。人間で言えば80歳以上の高齢!とうとうこの10月からオムツをはくように…。


プロヴァンスでの昼寝モモプロヴァンスのイチジクプロヴァンスのラヴェンダ鉢プロヴァンスの中庭



この夏、家族と一緒にプロヴァンスへ。10時間以上もの車の旅にも耐えて、南仏ではお昼寝三昧。本当お日様大好きなんだね、といってたこの頃は、まだオムツの心配なんかしてなかったのに…。
フランダースの猫 | comments(2) | -