エクリュと細ストライプー2017SS、MUUN-ムーニュのかごバッグー

JUGEMテーマ:欲しいバック

 

  2017年春夏のバッグが入荷しています。昨年初めて入荷したかごバッグ、パリブランドのMUUN、ムーニュ。私はパリの展示会で見つけて以来、毎シーズン少量のみ直接買い付けています。今では、かごバッグといえばMUUNというぐらいに日本市場で大ヒット商品になりました。一番よく見るのはGEORGEジョルジュという船形、2wayストラップのコットン無地ブラック。年代を問わず誰でもお洒落に使える定番として定着しましたね。

 

 

 

 

  さすがに無地コットンブラックのGEORGEは出回りすぎていてお腹いっぱい、という方のために、エルスでは、今年ちょっと違った明るく軽やかなカラーをセレクトしています。上の画像は、CHINEという細かな紗の入った薄生地のハンドルに、RAILROADという名前のインナーバッグの組み合わせ。ハンドルの色や質感が変わるだけで、同じバッグでも全く違う印象です。ブラックと同様、ベーシックカラーであるネイビーは、バッグや靴でも一つは欲しいところですが、無地コットンの濃いネイビーだと、どうしてもカジュアル感がまさって合わせるスタイルの幅が狭まります。この上質感のアップした細ストライプインナーバッグは、大人女子にはとっても嬉しい!これなら、上の写真のようにライトブルーのトップスやパープルやブルーグレーのワーンピースドレスなどと合わせても綺麗ですよね。

 

 

  この細ストライプ、おそらく線路を思わせるようなこの柄がRAILROADという名前の由来。ムーニュのかごバッグは本体だけでなく、インナーバッグの色や柄も毎年リニューアルされているので、これを見逃さない手はありません。RAILROADは表地に柄、裏地に無地を配してさらに洗練された印象、コットン濃無地、表裏の異なる縞柄、さて、あなたのお好みは?(※エルスでは、今季GEORGEブラックのみコットン無地が入荷しています。)

 

 

  こちらはSEBERG-セバーグという名前のスクウェアバッグ。映画『悲しみよ、こんにちは』で一斉を風靡した女優、ジーン・セバーグにちなんだ、スクウェア型のこのようなトートバッグを見かけたことがありますが、ムーニュのセバーグはしっかりした太めのハンドルに上質なイタリア製カーフレザーを使っているので、同じかごバッグの中でもワンランク上の上質感。インナーバッグは、やはりRAILWAY(RAILROADよりもさらに繊細な細ストライプ)のエクリュカラーを合わせて、さらに大人っぽさを強調。こちらにはショルダーストラップは付いていませんが、腕にかけても手に持ってもちょうどいい具合のサイズ感です。

 

 

 

  こちらも今シーズンから登場したジュートバッグ、GRIZ。細かい編みで独特な風合いとニュアンス。ハンドルとストラップにはカーフレザー。内側のライナーはナチュラルカラーのコットンです。カーフレザーとジュートの組み合わせは、ちょっとフォーマルなシーンでも使えるので大人女子にはピッタリです。ジュート素材は何せ軽い。かごバッグと違い、たためばペタンコになる構造なので、春夏のご旅行のセカンドバッグとしてもおすすめです。

 

 

 

  そしてこれが今年のエルスセレクトカラー、ECRU-エクリュのバリエーション。エクリュは、フランス語で「生成り、さらしていない、未加工の」という意味で、淡い黄味を帯びた茶色、大人女子には馴染みの良い色、シックで上品、様々なシーンで活躍すること間違いないです。インナーバッグには、こうした新色だけでなく、新しい巾着の形、スクウェアバッグのPANAMA-パナマも出ています。太めのストライプに結び目が角形のPNAMAは、カンバス素材で固め、パラソルやリゾートチェアに使われる丈夫な厚手で、よりリゾート感が増し、ヨーロピアンな印象です。

 

  いかがでしょう?今年入荷したかごバッグの数々。インナーバッグの柄はもちろん、船形GEORGE-ジョルジュから、箱型のCABA Pーカバ、底がすぼまったRIGATINO-リガティーノなど、普通サイズ、ミニサイズ、お好きな形、サイズを選んでいただけます。すでに1個お持ちという方は、この機会に2つ目を。初めての方は、ぜひあなただけの個性的なムーニュバッグをエルスで見つけてくださいね。

 

※ 今回モデルとして撮影にご協力くださったのは、奈良県在住、アートアドバイザーの奥村くみさん。インスタグラムでは奥村さんの素敵なライフスタイルを物語る日常のエピソードが毎日更新されています。

 

 

 

グッドデザイン! | comments(0) | -

BONNE ANNEE 2017!

 

 

2017年の年明けは、好天に恵まれて穏やかな幕開けとなりました。

毎日明るい日差しで朝が始まる幸せ。テラスの陽だまりにうっとりと目を細める猫。

平和そのもののお正月。

 

 

 

 

陽だまりの猫の目は縦に細く、なんだか怒っているようにも見えますが、

怒ってませんよ。いたって平常心。

 

 

 

 

 

昼下がり、中之島をお散歩しました。

市庁舎に住み着いたという黒猫も陽だまりで季節外れの陽気を満喫中。

枯葉の寝床に、誰かが引いてくれたタオルをお布団にピクリともせず爆睡しているのは、

夜の底冷えまでにゆっくりと休もうという野良猫ならではの生きる知恵でしょうか。

 

 

 

 

ショップは4日から早々に営業スタート。

胡蝶蘭のアレンジメントが1月の顔です。

 

 

 

そしてもちろん、初春セール!

秋冬ものが20-40%OFF。一部を除き定番商品もこの時期だけ10%OFFとなります。

 

 

初春セールは1月18日まで。この連休中もずっと朝11時から夜19時半まで営業しています。

すでに1点のみとなった商品も多いので、ぜひお早めにお立ち寄りください。

 

その後、19日からは展示会、買付のためパリに向かいます。

パリの最新情報、買付中のこぼれ話、そしてパリから持ち帰る新しい商品など、

2月にも楽しい話題が続きます!

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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2016年、エルス中之島のクリスマス

JUGEMテーマ:クリスマス

いよいよ冬将軍の到来。夜の寒さが肌を刺す季節です。

クリスマスにはこのピリッとした空気が良く似合います。

 

 

 

ショップはクリスマスの飾りつけがほぼ終わりました。
 

 

 

イタリアから取り寄せたオーナメントが今年の顔。

派手さはありませんが、しっかりとした質感、

このままメッセージカードとしてギフトを飾ることもできます。

 

 

夜の方が外から店の中が浮かんで見えて綺麗かも。

この時期は、閉店した後もショーウインドウ前のLEDライトをつけたままにしておきます。

 

 

赤いポインセチア、ギフトラッピングをしたバッグもショーウインドウに仲間入り。

 

 

エントランス前はお客様が入りやすいように少しスペースを空けました。

 

 

 

陰影のある店内。キャンドルの灯りをより身近に感じます。

 

 

 

エルスのクリスマスイベントは15日から始まります。皆様のご来店をお待ちしております。

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